こんにちは。ナナコです。

辛いものを食べると元気が出る!

そこで、鹿児島市荒田にある台湾まぜそばのお店をご紹介します。

そもそも、台湾まぜそばってご存知ですか。びっくりなことに、実は台湾の料理ではないんですよ。

私は台湾に2回行きましたが、台湾ラーメンとか台湾まぜそばって見たことないよなーって思ってました。それもそのはず、台湾ラーメンや台湾まぜそばは、名古屋発祥の名古屋めしなんです。

台湾ラーメンとは、名古屋にある台湾料理店で生まれたラーメンで、もともとは従業員のために作られた「まかない料理」だったそうです。ちなみにこの台湾ラーメン、台湾では名古屋めしとして食べられており、「名古屋拉麺」と呼ばれています。面白いですよね。

台湾まぜそばとは、名古屋のラーメン屋さんが、台湾ラーメンを作ろうとして上手くいかず、麺に直接具をかけてみたら美味しかった…というのが始まりです。

台湾ラーメン、台湾まぜそばの特徴は、どちらも唐辛子とニンニクが効いているということ。2つの違いは、ざっくり言うとスープがあるか無いかです。

麺屋はる

「麺屋はる」は地元でも人気なようで、いつも行列ができてます。私は今まで、お昼時に5回行きましたが、いつも行列ができているので、開店の5分前くらいに着くように行きます。それでもすでに1〜2組は開店待ちで並んでますけどね。

麺屋はる

麺屋はるの外観

辛くないメニューもありますが、私は辛いものを食べる目的で行くので、台湾まぜそばか台湾ラーメンの2択です。

麺屋はる メニュー

メニューです

伝承!台湾まぜそば

まずは、台湾まぜそば(800円)。店の看板メニューです。

台湾まぜそば(800円)の食券を店員さんに渡すとき、女性の方は麺の量を聞かれます。普通と少なめが選べて、少なめにすると値段はそのままで、味玉半分、海苔、ねぎの中から一つトッピングが選べます。

「ニンニク入れていいですか」と必ず聞いてくれるので、私はいつも別皿でもらいます。刻んだ生のニンニクがたっぷりなので、胸焼け予防に少しずつ量を調節しながら食べてます。

麺屋はる 台湾まぜそば

この画像はニンニク、ひき肉をそのまま入れてます

混ぜ混ぜして、食べる。最初はピリ辛かなと思うけど、だんだん辛さが増してきて、食べ終わる頃は汗をかくくらい、割としっかり辛いです。

生ニンニクや生ニラの辛味もありますが、辛いのは唐辛子で味付けしたひき肉です。ちなみに、このひき肉も別皿でもらうことができます。辛すぎるかも…と不安な方は別皿でもらうことをオススメします。

テーブルには昆布酢も置いてあります。昆布酢をたっぷりかけて食べるのが私のお気に入りです。さっぱりした味になります。途中で投入して、2パターンの味を楽しむのも良いですね。

麺を食べ終わると、具が少し余ります。なので、店員さんが「追い飯はいかがですか」と聞いてくれます。追い飯は無料です。お願いすると、どんぶりに直接ご飯をよそってくれます。ご飯茶碗の半分くらいの量で、割とぺろっと食べられます。

私は追い飯まで食べたいので、最初に麺を少なめにして、味玉半分をトッピングしてもらい、ニンニクは別皿で、昆布酢をたっぷりかける。そして最後に追い飯…という流れです。

オススメ!台湾ラーメン

台湾ラーメン(730円)。こちらも定番メニューです。

スープは魚介の出汁が効いた透明のあっさりしたスープです。具材は台湾まぜそばと同じく、生ニンニクと生ニラ、唐辛子で味付けしたひき肉なので辛いです。こちらも食欲をそそる一品です。

麺屋はる 台湾ラーメン

ニンニクを別皿にしてます

ただ、熱いスープに浸されることで生ニンニクと生ニラに熱が通るので、パンチが少しやわらぎます。ちょっと刺激を少なくしたいなってときは、こちらをオススメします。あんまり胸焼けしません。

ちなみに、台湾ラーメンもニンニクやひき肉を別皿にしたり、追い飯もできます。

元気をつけたいときに!

鹿児島市荒田にある台湾まぜそばのお店「麺屋はる」をご紹介しました。

私が台湾ラーメンと台湾まぜそばを知ったきっかけのお店です。名古屋に出張したときには、それぞれの発祥のお店に行ったくらいお気に入りごはんです。(台湾ラーメンの発祥は「味仙」、台湾まぜそばの発祥は「麺屋はなび」)

そのあとは、色んな台湾まぜそばのお店に行きましたが、やっぱり麺屋はるの台湾まぜそばが一番美味しいと思います。

夏バテ気味のとき、元気をつけたいときに、ぜひ行ってみてくださいね。

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カテゴリー: 鹿児島

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