こんにちは。ナナコです。

今回は私の大好きな餃子について記事にしたいと思います。そう。ホワイト餃子です!

もともと私は餃子好きです。パリパリの羽つき餃子とか、ひとくち餃子とか、王将の餃子とか。どれも美味しい!
しかし!ホワイト餃子は特別です。どんなジャンルにも属さない、一度食べたらやみつき間違いなしの餃子です。

みなさんは、このホワイト餃子をご存知でしょうか。千葉県野田市の本店を初め、全国にグループが26店舗ある餃子の専門店です。九州には鹿児島と佐賀だけですが、鹿児島の1店舗が鹿児島市荒田の住宅街の中にあるんです。

 

鹿児島のホワイト餃子

外観はこんな感じです。駐車場は一台だけですが、目の前のコインパーキングがあります。

ホワイト餃子

ホワイト餃子 外観

お昼は12時にオープンですが、開店前から間違いなく並んでます。2〜3組の時もあれば、8組ほど並ぶ時もあります。割と不定休が多いので、いつ開店してるのか分からない、いつでも食べられるわけじゃないって言うところも、特別感があります!

店内はこんな感じです。一番奥の席から撮影しています。カウンター席などはなく、テーブル席と座敷のみです。
この時は台風で珍しくお客さんが少なかった日です。

ホワイト餃子

ホワイト餃子 店内

メニュー

メニューは至ってシンプル。焼き餃子単品か、焼き餃子定食です。
値段設定はこんな感じです。

焼き餃子単品16個 768円
焼き餃子単品20個 960円
焼き餃子定食10個(ごはん、お味噌汁、お漬物) 880円
焼き餃子定食16個(ごはん、お味噌汁、お漬物) 1168円
焼き餃子定食20個(ごはん、お味噌汁、お漬物) 1360円

私はいつも焼き餃子単品16個を注文します。ひたすら餃子だけを食べ続けます。

ホワイト餃子

ホワイト餃子 焼き16個

とっても綺麗なきつね色。どんな餃子なのか一言で表現するならば、モチモチの皮に包まれた肉饅頭を揚げ焼きにした感じです。後を引く味ですが、意外なことにニンニクは入っていないそうです。揚げ焼きなのであっつあつです。ほぼ間違いなく口の中を火傷します。なのでお箸で半分に割って冷ましながら、肉汁の中に酢醤油をたっぷり染み込ませて食べるのがベストです。私のオススメのタレは、お酢9:醤油1に一味唐辛子を山盛りかけて作ります。酸っぱ辛いの最高!ここの餃子ならいくつでも食べられる!と思いますが、結局私は16個が限界です。

お持ち帰り

そして、なんと言っても大人気なのがお持ち帰りの餃子です。焼く前のナマの餃子を冷凍した状態で売ってます。
冷凍餃子を買っても、自宅でこんな揚げ焼き出来るわけない!と思いますよねー。私もそう思います。

実は、冷凍餃子を買うほとんどの人が、水餃子にして食べています。つまりお湯で茹でるだけ。これが本当に美味しいんです。私の一番のお気に入りです。多めのお湯で10分と記載されてますが、個人的にはプラス3分ほど茹でた方が美味しいと思います。皮が透明になるまでっていうのがポイントです。

実際に茹でたものです。もう、ぷりっぷりです。味は焼き餃子と全く違って、余計な油分がお湯に出てるので、あっさりです。でも肉汁たっぷり!今回のはちょっと失敗して中身が出ちゃってますが・・・笑

ホワイト餃子

ホワイト餃子 水餃子

値段は20個パックが650円、30個パックが960円です。冷凍餃子はまとめ買いする人をよく見かけます。中には100個とか買ってる人もいます。我が家の冷凍庫にも常備しています。

ホワイト餃子

ホワイト餃子 お持ち帰り 20個入り

ホワイト餃子

ホワイト餃子 お持ち帰り 20個入り

ミニ情報

冒頭でも書きましたが、ここのお店は不定休が多いです。年配の夫婦で経営されているのもあって、長期でお休みされることもあります。
また、営業時間は12:00~13:30、17:00〜19:30となっておりますが、餃子は売り切れ次第終了なので、いつもだいたい早めに閉まります

何が言いたいかと言いますと、お店に行っても必ず食べられるわけじゃありません。私も期待して行くとガッカリすることがあるので、「開いてたらラッキー」という気持ちで行くことをオススメします。

まとめ

私の大大大好きなホワイト餃子をご紹介いたしました。餃子って、お肉、野菜、小麦でできていて、これだけでバランスのとれた食事になる!まさに完全食ではないでしょうか。

鹿児島の名物ではないですが、ホワイト餃子を食べたことない方は、ぜひ一度ご賞味ください。
きっとあなたの大好物の一つになるはずです!

↓ブログ村ランキングに参加してます。ポチッとクリックして頂けるとありがたいです。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村

カテゴリー: 鹿児島

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。